【わたしたち夫婦、なんでこんなに仲良しなんだろ?④】

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昨晩は満月、そして食でした。

いかがでしたか?

わたしはいつも
新月ごろと満月ごろはあまり眠れません。

身体から溜め込んだものを排泄して
いのちが「クリア」になってきたためか
月や星の影響を強く受けるようになりました。

澄んだ水が流れる川の水面には
太陽もキラキラ反射するし
月明かりも川底にまで届きますね。

クリアとは、そんな感じです。

菅原とわたしが出会ったとき、
菅原には奥様がいたこと
菅原と奥様は離婚をしたこと
いまわたしたちは夫婦であること

これらは「事実」であり「現実」です。

現実は、ただ現実ですが
こころの中での「解釈」は、
立場によって、また、タイミングによって
それぞれに異なります。

奥様の気持ちを
語ることはできません。

それぞれのこころで起こる
それぞれの解釈を
想像で語ることはできません。

わたしは菅原と一緒にいて
菅原の深い「誠実さ」を知っています。

その菅原が本当に愛したひと
その菅原を本当に愛しているひと

そのふたりが決めた「別れ」。

そこへは
誰も踏み入ることは
できないのだろうと思います。

わたし自身は
めちゃくちゃでした。

ボーイフレンドとは
すでにうまくいっていませんでしたが
大好きだったので、別れたくありませんでした。

でも、わたしの「大好き」は
相手を見て、相手に向かっていたのではなく
自分を見て、自分に向かっていました。

ボーイフレンドと菅原と
どっちが「自分は幸せ」に感じられるだろう?と
どっちが「自分にとって」いい相手だろう?と
考えていたのだと思います。

相手の言動を、
自分に与える影響や
自分の感情の動きの中でのみ捉えていました。

本当は、ひとは
ただ、そこに、存在するのです。

自分とは関係なく。
何者とも、関係なく。

婚姻という制度や、彼氏彼女という約束、親子という縁、
持ち出せばきりがないそれらとも、
きっと、関係なく。

だから、相手を
そのまま見つめること

自分意識を持ち込むことなく
そのまま見つめること

それが

愛なのではないかと
いまは思います。

離婚を切り出したとき奥様が言ったという
「あなたがそう言うなら、そうなのね」という言葉が
いまも深くわたしの胸にあります。

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