生きていくってシンプルだよね

生きていくってシンプルだよね

【この肉体でできること】

それが『生きるということ』だと

この夏、屋久島で、八ヶ岳で、身体いっぱい実感してる。

 

自分という存在に『意識』を持ったのはいつ頃だろう?

あの頃からわたしはわたしを
等身大に把握できてきたのだろうか?

 

身体は大きくなった。

手足が伸び、内臓も筋肉も育ち
多くのものを「持てる」ようにはなった。

しかし、その分、重くなった。

そして物を使うようになった。

 

物のおかげで、行動範囲は拡大した。
行動範囲が拡大したおかげで、思考の範囲も大きくなった。
思考の範囲が大きくなったおかげで、自分自身を大きく認識できるようになった。

 

そのこと自体は、悪いことじゃない。

 

でも、自分の力だけでは出来ないことも、
出来るような気になる。

 

そんな錯覚してるから、
その逆、自分の力で出来ることも、自信ないという気になる。

 

無用な錯覚、無用な自己卑下

 

そんなことをいつまでしてる?

 

自分が出来ること、
それは、体験し、実感し、理解してきたこと。

 

自分にはまだ出来ないこと、
それは、情報だけの見聞きだけで、実際にはやっていないこと。

 

いつか出来るようになること(行動する努力を伴ったなら)
湧き出る想念、考え及ぶ想念。

 

すべては自分が知っている。

どんな小さな好きも嫌いも、どんな小さな願いも嘘も
1ミリ違わず、自分は知ってる。

 

ただまっすぐに、自分の心を見、人の目を見、

この肉体を構成する60兆個の細胞が
みんな「それぞれの役割」を生きているように

わたしも地球に住まう一つの細胞として
自己の役割を、それ以上でも、それ以下でもなく。

 

シンプルだよね

【この肉体でできること】

それが『生きるということ』

 

 

いつもありがとう♡

ニュースレターのご案内

モデル&自然療法家の菅原笑美子です

「暮らし」を見直すエピソードをニュースレターで配信中。最新の情報や、ちょっと公開しづらいような、内緒のお話もまじえながら不定期でお届けしています。興味がある方はぜひご登録くださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です